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  • 2012.05.04 Friday
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お疲れモンブラン

 八戸帰りの水兵は
お歳のせいでぐったりと・・・







一杯ひっかけ
そのまま撃沈・・・






はかない夢の発掘作業
おお、銀じゃ!ああ、金じゃ!






ただの鉱石握り締め
いびきをかいて寝てしもた。

ぽかぽか蛍光灯

 朝起きたら、またドカ雪でした。
お蔭様でいい汗をかきました。ありがとうございます!

ストーブ燃やさなくても、ぽかぽか。







この蛍光灯もぽかぽかです。
点くかどうかは確かめていませんが、オレンジの笠があったかい。






ガラス物。

乳白花瓶とプレス皿。






これ、結構重いんです。

さて、明日は八戸。どうか晴れてください。

コップトレイン

 にぎやかでポップなコップたち。







どこかへお出かけでしょうか。







ブリキの機関車に引っ張られ・・・







コップトレインの出発進行です。

ビクターのレコードプレーヤー

 モニカ・ヴィッティ。モダンな女優さんでした。
アントニオーニの「情事」が有名なのでしょうか。

レコードはあるものの、どんな曲だったか、ずっと聴くことができませんでした。
でも、どうしてか、プレーヤーが手に入りました。
ポータブルではないので、スピーカーの配線をつなげ・・・

頼む、回ってくれ。







回ったんです。ちゃんと45回転で。
針はかなり減ってる感じ。それが哀愁をさらに際立たせ・・・






せつなく、けだるく、でもテンポがいい。
聴きほれました。しかしあっという間に終わってしまう。
また針を落とす。この動作、何年ぶりだろう。いいです、アナログ。





ビクターです。

お蔭様で哀愁の午後を過ごしました。



昭和10年のスタンプ帖

 昭和10年10月4日午前4時前橋駅出発・・・

一冊のスタンプ帖の書き出しです。
タイトルは「旅行紀念記」。主人公は荒井富五郎・74歳。同行は妻の利・68歳。
その日は諏訪湖の旅館成田屋に泊まっています。






あちこち巡ったらしく、スタンプだらけ。
眺めていると楽しいものです。スタンプにもその時代が映っている感じで、
ぼくも一緒に小さな奥の細道を辿ることができます。

10月9日には松島を観光しています。
いい旅だったんでしょうね。

燭台

また、雪。

お空さん・・・もういいです。もう満腹です。
雪鍋の食いすぎです。お引取りください。お願いだから!

さて、さきほどまでハットリが尻向けて寝ておりました。
こうもん様を向けられ、ぼくは考えました。

突付いてやるべか。








これで。・・・痛いべな。まあ、やめとくか。







燭台です。

降る雪や明治は遠くなりにけり・・・草田男の一句のように
昔の夜を灯した蝋燭の灯り。う〜ん、それでこうもん様を突付く訳にはまいらぬ。

しょうがないので、ハットリの耳元でささやきました。
「ハットリちゃん、起きなさい。もう帰る時間ですよ」・・・反応なし。
それならば・・・「ハットリ!起きろ〜!!」と気合を付けてやりました。

びっくりしたハットリをそのままおんだしました。
あばよ!

こんなものじゃ

 ブログの一行目。浮かばない。
考える気力も、まだ山のあなたの空遠く・・・

パイプがあれば、燻らせたいものじゃ。






パイプのような、ライターじゃ。
チロルなんとかエアコンの景品だったもの。
八戸でさよならしたので確認できない。

隣は卓上のライト。電球が入っているが、コードは切れている。
ガラクタ好きのいらっしゃる紺屋町にでも持っていくべ。





写真ストックの順番でアップしておる。(だんだん偉そうな言い方になってきた・・・
調子が出てきたわい)

しかし、コメントが見つからない。
まあ、こんなものじゃ。皆の衆・・・

 こいつも。







こいつも。






どちらも。







猫です。

遠い夜を灯したスタンド

 灯火管制の時代に夜を灯したスタンド。






笠がボール紙でできています。
灯りが漏れないように。
元の笠は別にあったようです。





鉄製のブタさんは作家さん物。

風船を膨らませたようなビンは、お酒かなにか入っていたボトルのようです。

不二家牛乳箱

 雀のお宿の玄関には赤い牛乳箱が掛かっています。
毎朝、お兄さんがそこに牛乳ビンをガシャガシャと入れていきます。

時おり、散歩の途中でぼくは一本失敬します。
だって喉が渇いたから・・・

それでも遠慮して、ポコちゃん牛乳を飲みます。
ペコちゃんは飲みません。







それでも雀の女将さんに叱られます。

「そこの人、ただで牛乳飲んでいくんじゃね!」

もっともなことを言います。
ごめんなさい・・・ぼくは代金の換わりにポケットに入っていたチケットをあげました。
「お米がもらえる町民芝居」のチケットを。

「あやぁ〜、米、もらえるの!?」
「はい。演目は雀のお宿です」
「あやぁ〜、皆でいかねば!」

ぼくはいいことをしました。


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