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  • 2012.05.04 Friday
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水沢のマル秘のお店

 名探偵モンブラン登場。
極秘情報を得て、水沢の街を捜索。
怪しまれないように、とあるスーパーの屋上パーキングに愛車を止める。

ふふ。おおよその目星は付いておるのだ。
まずは、



 

「砦のような駐車場」を探せ、の指示をクリア。
次に、








「半額セール中の金物店」を通り過ぎる。
寄ってはならない。先を急げ・・・の命に従う。







「君の大好きなミント色の床屋があるが、のんびり散髪しないように。
 すみやかに任務を遂行したまえ」・・・ボスの言葉に、
名探偵モンブランはふと立ち止まる。そして、
おもむろに思案する。

髭だけ剃ってもらお・・・しかし、

ポーカーフェイスで通り過ぎる。






アーケードのどらえもんにも心を奪われてはならぬ・・・
指示通りに通過。







角の玩具屋もそっけなく







(でも、入りたい)・・・いや、名探偵は任務に忠実。

その店をついに割り出す。ふふ。そこの写真はお見せできぬ。
こんな所に!お宝の店が!

すみません。これ以上、情報を漏らすことはできないのです。
レトロ物を少々仕入れましたのでご覧ください。







不二家牛乳ペコちゃんコップ。
ミントの未使用秤。FUJIKEIKI製。
赤い仔犬の貯金箱。
木馬の絵付コップ。ワンカップみたいなので、ジュースでも入っていたのかな?
あれ、またまた置時計やら目覚ましやら。


名探偵モンブランは急ぐ。
午後からの蔵の市へ赴くために。

近い内に寄れなかった店にお忍びで行くことを心に誓うのであった。



ちょっと、蕨採り。

 山菜採り。してないなぁ。
春先にバッケを少し。それからお向かいさんと裏の土手で蕨を、少し。

よし。行くぞぉ。ちょっと網張の高原まで。
車でブルルン。もう着いた。



 

こんな所です。晴天です。
緑の尾根から、カッコー。

見下ろせば、






おお、うるわしのわが雫石の里よ。霞んでおるなぁ。

見上げれば、







この雲、筋雲、でしたっけ?

さあ、さっそく、蕨採り!
ふむ。
今年は雪が多かったせいか、まだ早いのか?






でも、なんぼかありやんす。見えますか?
まあのんびりと、ポキポキ、ポキポキ。

ひろーい高原にわし一人じゃ。平日の蕨採りは天国に近いのす。
と、思ったら






いつの間にかお仲間がいるじゃありませんか。
仲良くみんなでポキポキ、ポキポキ。
結構、採れた。大きなビニール袋にざっとふたつ。
それをどっこらしょとザックに背負う。

重い。おお、うるわしのわがザックよ!

そろそろ

いい汗もかいたし、腹もへったし。
ありね山荘のお風呂に入って、帰ろ。


落雁日和

 本日は仕入れの途中で、水彩画家の田村晴樹さん宅に寄りました。
千葉のお姉さまの畑から送られてきたそら豆の、おすそ分け。

今は昔、田村さんとは仕事の縁で知り合いました。
いい絵をお描きになります。
眺めていると、なんだか遠くへ行きたくなります。
(ホームページで観れますよ。)

そんな田村さん、



 

こんなのどかな所に暮らしています。

ピンポーン。

さっそく茶の間へ。するとさっそく奥様が





なんということでしょう。
これは絵ではありません。それは見事な落雁。
鶴岡の梅津菓子店のものなそうです。元禄の世から伝わる駄菓子であります。
(キューピーはさすがに昨今のもの。)

もったいなくて、食べずにもらってきました。





これは田村さん宅ではありません。近くに高松の池があり、
そこに昔からある釣り堀屋さんです。
なんだか、瓦が、落雁に見える・・・





これが釣り堀。のどかです。





ここらで釣り師が竿を下ろす。

我輩もしばしのどかな春を堪能せり。


 

で、こんなものを仕入れてきました。

純銅のカップ。未使用のホーロー鍋。
アールデコ調のガラスの小皿。花瓶柄のお皿。
でもいちばんのお気に入りは、真ん中にある、けなげな熊さん。
よく写ってないので、のちほどお見せします。

どーんと積んだ児童書も、できれば後で。


いで湯の王子さま

 そういう訳で、山の温泉に行ってきました。
場所は、


 

岩手山の懐に湧く網張温泉。
そこにある町営ありね温泉です。ぼくは町民なので、入湯料は400円。
硫黄の香り漂う白いお湯は、それはそれは、ぬぐだまるのす。
首まで浸かり、広い窓から





雫石の盆地を見下ろす。
こんな所で暮らしております。

ああ、さっぱりした。ふむ。脱衣所の鏡に映るのは、誰?
まさかジーグフリード?

それからのんびり山を下り、途中でカミさんに内緒でソフトクリームを食べ、
「なかゆ食品」の軒下で一服。





男は夢想する。いや、ただ眠い。





ボロボロの軒のビニールをうつろに眺め、





抜け道の赤い橋を渡ったのでありました。





おお。岩手山。





見事な水の段々じゃ。

そうして王子さまはお家に帰ってきました。


春のお散歩

 春だなぁ。陽気に誘われて、雫石をひと巡り。
その前に、





庭に咲いた木瓜の花を売り物にならない器に浮かす。
いいべ。
玄関先に置きました。

さてカメラを提げて近所をぶらぶら。





田おこしの真っ最中。上のお山が岩手山。





水路に渡したコンクリ橋。レトロでしょ。





ミントのトタンが美しい。





トタン屋根の集落です。





田おこしの後の水田。ふむ、風格があるな。





このお山は秋田駒ケ岳。
高山植物がいっぱい咲いています。
何度か登ったな。晴れていれば、西に田沢湖、東に雫石の田園が
ひろがっているのであります。





戻って、枝垂桜を撮ったのですが、
この消火栓の標識の方に、わが心は奪われたのあります。





このハウスの白い屋根。岩手山の残雪みたいだな。

これでおしまい。

古民家アトリエ

 雨です。
流工房さんのアトリエまで出かけてきました。






地元の人は「トトロの家」と呼んでいるそうです。
雨にしっとり濡れた古民家。風情があるなぁ。

ここは、大阪から来られた鈴木さんご夫妻のアトリエです。
新しい南部鉄アクセサリーを展示販売しています。
「盛岡特産品ブランド」認証。いま、とても注目されています。

その由緒あるアトリエの中には、





うっすらと窓明りに浮かぶ品々があるではありませんか。
これ、実は、わがモンブランスプーンのお品です。
鈴木さんのご好意で展示販売させて頂いております。
主に、
昭和30年代の洋食器を並べてます。

鈴木さんの一流のセンスに紛れて、ちょっと垢抜けているではありませんか。
雫石なのに北欧っぽいな。
こつこつ新入荷のものを補充してます。

ぜひ、お立ち寄りください。
南部鉄アクセサリーをお求めのついでで結構です。
昭和レトロをよろしくお願いします。

詳しくは流工房さんのホームページをご覧ください。
http://www.japan-iron.jp/


雫石レトロ散策 その2

 つづきです。
いいことがあった、その前に・・・





水路にあった石段です。青いポリバケツがいいでしょ。
近所の誰かさんが使うのかなぁ。

では、つづきを。
値上がりしてもまだタバコをお吸いになるぼくは
お知り合いのたばこ屋さんに寄りました。
誰もおらぬ。
留守ですかぁ。返事がない。留守だから。

そこに軽トラで主が帰ってきました。
「タバコある?」
「どうだべ」
小さな店にはまだ充分な入荷がないのです。タバコのことはどうでもよく




この青いタイルのガラスケース、いいべ!
欲しい!ください!
言える訳がないのですが・・・
ケースの右脇にちょこんと置かれたタヌキの置物。
「あれ、愛嬌があるねぇ」って褒めたら・・・

奥の茶の間から、大分の焼酎が入っていたタヌキのビンを取り出して、
「これ、空になったから、けるじゃ」
と、言ってくれたではありませんか。

人生、褒めることです。


雫石レトロ散策

 今日はずいぶんとあったかいな。
久しぶりに床屋に行って、帰り道で写真をぱちぱち。

前から気になってたんですが、


 

牧野に放置されている廃車のバス。
レトロそのものだな。
雫石のとある場所にありますので、探してみてください。

星空の夜、このバス、猫バスになるんです。
ぼくはまだ乗ったことがありません。





これは、たんぽぽの道。
ブラッドベリに「たんぽぽのお酒」ってあったな。
どんな小説だっけ。
だめだ。脳細胞が固まっている。つまり、忘れた。

実はこのあと、いいことがあったんです。
つづく。



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