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  • 2012.05.04 Friday
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栓抜き小僧

 あわあわあわ。激動の二日間。
口から泡をふいているわたくし。老体にはこたえるのであります。







よぉ、モンブラン。

お疲れさん。その口の泡をまず拭きなよ。

・・・あわあわ。栓抜き小僧か。頼む、拭いてくれ。







しょうがねぇなあ。疲れ果てたか。
拭いてやるけど、なんで拭けばいいかな・・・







・・・ハットリのケツ拭いたぞうきんがいいんでねべが。


ハードボイルタコ

 ハードボイルタコ。・・・茹ですぎたタコ?







そんな風に見えるのです。このキャンディーポット。
オレンジ色が鮮烈です。






中は乳白。ポップモダンでしょうか。






色合いがいいスチールケース。
上はオープンカーの貯金箱。

古くはありませんがこの辺も捨てがたい。

さて、明日は秋田です。

*伝言・・・秋田の観音様の忘れ物、預かってますのでお持ちします。

クリームボール

 やっと春が来たって感じ。

おっ、鴨が飛び立った。






「急げ、急げ、始まるぞ」
「なに始まるのよ」
「盛岡の骨董市さ。みんなで行こう」
「なに買うのよ」
「田舎モダンの皿っこに決まってるだろ」

・・・上空から、そんな会話が聞こえます。

4/14(土)は秋田の蚤の市。
4/15(日)は盛岡のアンチック市。

2日分の準備中です。




ホーローボール。色と形が好きです。





小ぶりな無地の卓袱台と封書入れ。

まあ、こったなものたないで行ってくるのさ。
(訳・・・そう、このような品々を持って秋田・盛岡へ出店します)


岩手川のタヌキ

 みなさん、おはよう。







朝だよ。日本全国。つつうらうら。
雨、上がった。陽が差してきた。いいのぉ・・・

おいら、タヌキだ。ただの安っぽい焼き物じゃないのす。







岩手川だ。今はなき酒蔵の徳利持ってんの。
貴重だべ。いいべ。世界遺産だ。少しは褒めろ。






タヌキの全身だ。立派だべ。少しは拝め。

さて、旅に出るか。今はモンブラン宿に草鞋ぬいでるけど、
とりあえず奥州街道を歩いてみるべ。

じゃあ、みなさん、さらばだ。

ブリキの解剖皿

 小学校の時、理科の授業で解剖をやりました。
たしか、カエルさんが犠牲になったと思います。

オモシロ半分の外科手術。南無阿弥陀仏・・・







魚屋さんのトレーと思ったのですが・・・
ブリキの解剖皿。

そういえばミイラ化したカエルさんが一匹へばりついていました。
嘘です。







竹篭と・・・椅子のような台。いや、台のような椅子?






ワイヤーかごの中の屑篭。

だからなんなの?と、思いながら、これもまた人生と思い直すわたくし。

ベビー箪笥

 ぽかぽかです。やっと雪も融けてきました。







田んぼは泥んこ。





白鳥と岩手山。
北帰行は遅れているようです。





パシャパシャパシャ。白鳥が泥水を歩く音。







おお!飛んだ。

さて、散歩から戻ってきたおいら、久しぶりに撮影開始。
いつも適当。デジタルまかせ。







まずはこの辺から・・・

ベビー箪笥です。小ぶりで持ち運びも楽。





おまけはワンカップ各種。

黒猫の目がハットリに似ている・・・

おめでた三段重

 お重と言えば、運動会でした。
小学校の運動会は一家の娯楽。
気合を入れて母はご馳走をを重箱に詰めてくるのでありました。

赤ウインナーに玉子焼きは定番。
それにいなり鮨とかのり巻きとか。うまかったな。







瀬戸物の三段重。松竹梅に鶴。
お正月にでも使ったのでしょうか。おめでたい気分が伝わってきます。

隣はオロナミンCのコップ。暗くてわかりませんが・・・

おいら、パン食い競争が苦手でした。
当時はかなりのチビで、ジャンプしなければアンパンに届かない。
パンの端っこだけ咥えてゴールしたことを覚えております。

童ふとんカバー

マイ・ソング・・・ 


八戸帰りの水兵は
風呂にも入らず床にごろん







気が付けば
隣におわす屁こき猫






どっちが主かわからんけれど
寝る子は育つ かわいい奴ら






ハットリちゃんも
モンブランちゃんも






かわいいふとんでおねんねしましょ
童ふとんカバーの提供でした

山小屋風小物入れ

 お元気ですか。ミスターエマニエル。
風の便りではスイス辺りを物色中とのこと。
古民家のばあさんを言いくるめて鍋や釜を仕入れてるんでしょうね。







こんな家かなぁ。山小屋風です。
この家、元はオルゴールでした。





それを小物入れに工作したようです。
前回のベンチ本立てと同じ所から出ました。

ぼくはスイスには行けないので地元をうろうろ。
とあるお店の奥からおばちゃんが出してくれました。

「あたしの弟が工作好きでねぇ。いろんたな物、こさえたの」
「いいですねぇ」
・・・まあそれからいろいろ会話が弾みまして。わが家の元へ。

ミスターエマニエルは海外で同じことしてんだろうな。

あ、写真の後にある奴。地元では有名な「ぐうたら芋」です。
芋のくせに、屁をふかす。

ベンチ本立て

 ベンチでしょうか。

昭和の日比谷公園にでも置いてあったような・・・






そんな訳がない。

よく見ると本立てです。さらによく見ると・・・
どうも昔のスリッパ立てをリメイクしたようです。
なるほど・・・これはいい。

ためしにどはっと本を並べてみましたが、びくともしない。
しっかり頑丈にできています。

カラーブックスの「ぬいぐるみ」。この本、楽しい!

・・・さて、背後に横たわる物。あいつです。


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