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  • 2012.05.04 Friday
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金魚鉢の思い出

 江刺のフリマから帰ってきました。
風呂に浸かり、焼酎を飲み、カミさんが作ってくれたカレーを食べ、
ひと眠り。

夢は見なかったな。

実は今日、縁があって江刺の蔵の市へ案内されました。
町の静かな通り沿いに20軒ほどがぱらぱらと並んでいました。
水曜日だけの地元の市です。

お客さんはちらほらでしたが、
とてもゆったりとした時間が流れていました。
なんだか、夢のようでした。

親切な方がいて、いろいろ教えてくれました。
被害にあった気仙沼から来ている方です。

「そんなに売れないけど、ここが好きでね」
ぼくも好きになれそうです。
「来週晴れてたら来てみます」



ひっそりとした思い出の道を
通り過ぎてゆく
金魚売のおじいさん

そんな方でした。思わず金魚鉢を思い出したぼく。

写真の絵本は最近見つけたものです。

 小学館の創作童話シリーズ30
 いたずらタンタのアルバイト
 ・文 神沢利子 ・画 村上勉
 昭和53年7月31日初版第4刷

このシリーズ、貴重な創作童話らしく、入手も難しいようです。
でも、金魚鉢にタコ?
ぼくは、そういう人です。


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  • 2012.05.04 Friday
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コメント
ゆるくて いい感じの市が 一杯あるんですね。。 岩手県には(’−’)! どんどん紹介してください、楽しみにしています
  • モジョリコ
  • 2011/05/12 9:06 AM
この頃情緒漂う市はめずらしいかも。
今度撮影して来ます。
  • モンブラン
  • 2011/05/12 2:20 PM
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