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  • 2012.05.04 Friday
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鈴木さんのオープンハウス

 お久しぶりです。
今日はちょっと一里ほど歩いてきました。
風もなく0度ほどだったので。





近くの田んぼ。白鳥の一団は別の田へ移動したらしく、おりません。
50羽ほどが先日まで落穂を啄ばんでいました。





おお。波板住宅。これで一軒です。
雫石はトタンアートの宝庫です。
後ろは雲に隠れた岩手山。

これから流工房の鈴木さんの新築したばかりの家まで歩いていくところ。





オープンハウスの近くには風情のある水路が流れています。





水草も寒そうでございます。





これが、オープンハウス?いえいえ、お向かいです。





ちょっと暗いのでわからないと思いますが。
右側の棟は鮮やかなブルーです。

こんちわ。お邪魔します。





左が鈴木さん。あの「ビフォー・アフター」に出演された匠。
右はアトリエの大家さん。

まだ未完成とのこと。
ちょっとだけ撮らせてください。





さりげなく窓辺に置かれたショットグラス。
おや。モンブランスプーンから買って頂いたものではありませんか。





南部鉄のアートがあちこちにはめ込まれています。

ふるまい餅をたっぷりもらって・・・帰りますか。





昔は牛舎だったのでしょうか。サイロがあります。
これはすでに骨董ではありませんか。





バス停の待合所。
今は町内のバス路線は廃止となり、乗り合いタクシーが代行してます。





薄氷。うすらい。
見れば踏んづけずにはいられなかった子どもでした。

ぽかぽか散歩

 ぽかぽかです。
蔵屋のあるひとしずく通りまで散歩しました。
ぶらぶら、往復2時間ほど。







すぐに資材小屋が現れます。






すかすか。トタンの色具合、年々いい感じになっていきます。







万作のとこのカカシの姿は見当たりません。
替わりにスコップが立ってます。







ほお。うまそうな柿。






鉄橋です。かっこんだ川が流れています。かっこんだ、かっこんだ・・・の、川です。







河原に落ちるわたしの影。







やっと、ひとしずく通りの入り口。疲れた。
どれ、蔵屋を覗きますか。

・・・外出中の札が下がっている。クラの奴、適当にサボッテおる様子。
引き返しますか・・・







ほお。こんな所で栗山先生は名句をものにするのか。
どれ、まねしてみるか。

千歩は疲れる。・・・だめだ、及ばん。







小学校の裏通り。静かだな。







紅葉もそろそろ終り。







こんな所に小道がある。歩かねば判らんのぉ。







戻ってきたか。岩手山よ、腹へった。







カア〜、カア〜。




最後のキノコ採り

 サバランフォークさんのブログに「田舎モダンの話っこ」が連載中。
あのクラが主人公の、四コマまんがです。まんず、おもしぇのす。

ぜひご覧ください。こちらまで。

さきほど、裏の土手まで行ってきて最後のキノコ採りをしてきました。
ハタケシメジが少し。もうスギタケが出ていて、シーズンも終りです。







なんとか、これだけ。

アラ・・・







サンセット君?どうしたの?







もう、やだ。

あたし、お店にも出してもらえないの。
こんな田舎キノコにまぎれて・・・なぜ?どうして?おしぇて!

あたしを、煮て食おうって言うの!冗談じゃないわ。
あたしはまだスポットライトを浴びて舞台に立てるのよ。

・・・うんうん。わかるよ。その内ね。

川の様子を見に行く。

 裏の川の様子を見に行きました。・・・というより、キノコが気になりまして。







ゆっくり歩いて5分。土手の道です。水たまりが見事ですな。







だいぶ増水しています。岸辺の川原は水没してました。







小さな浜辺。







水路の落ち口。大根でも洗いたくなります。







いい苔がいっぱい。東京で売ろうかな。







砂地に弱いモンブラン。






おお、見事な断層。






ここにも苔が・・・まじで売りたい。







ぎょ!?首吊り?いいえ、ご安心ください。
このカカシ、鮎釣りする人への告示版をぶらさげているんです。
「日釣り券を買いましょう。ただで釣るんじゃない!」・・・的な。







土手からの眺め。この古材、欲しい。







もう帰り道。キノコはどうなったの?まだハタケシメジは幻のままでした。
ススキでも見てください。







この写真、よくご覧ください。
枝が宙に浮いているでしょ。







犯人はこいつです。大きな蜘蛛。
(その昔、女郎蜘蛛を虫カゴいっぱい捕ったことがありました)







撮影中、ハエが引っかかり、すばやく捕食。機敏な動きに感服。







題して「葉っぱのレース編み」。谷内六郎が好きで、こういうのは見逃さない。







鬼やんま。羽化したばかりらしく、じっと翅を広げたまま動かないのです。







そして帰ってきました・・・とさ。エイサ、ホイサ・・・

カミさんの実家

 カミさんの実家は渋民にあります。
あの啄木のふるさと。いつもお世話になってます。

なにげなく、あちこちが、レトロ。
以前に撮ったものですが・・・







小屋の片隅にありました。








井戸のかたわら。







玄関先。







秋でしたので、小豆。

お終いに・・・







関係なくレトロな角皿。柄がモダン。







底がザラザラ赤いコップ。カミさんの実家にあったものではありませんが、
あってもおかしくない雰囲気です。

これで山葡萄ジュースでも頂きたいものですな。

そろそろキノコが気になる頃

 久しぶりに晴れました。そろそろ気になるんです。キノコが・・・
むろんまだ早いのは百も承知ですが、晴れてるし。
様子だけでも・・・







空は秋ですね。小岩井の黍畑の上の雲をご覧ください。
行雲流水。おもむくままです。ですから、ぼくもおもむくまま。







ここは相ノ沢牧野。近くにキャンプ場があります。







キャンプ場の中です。
ふむ。キノコの気配はない。






意味もなく蛇口をひねり・・・
おお、水が出る、と一人で感動。






こんな所に出るはずですが・・・ない。あの、ハッタケが、ない!
9月中旬からが最盛期。わかってます。まだ早いのは。

でも、そろそろアワッコぐらい出ていてもおかしくない。

森の中を、うろうろ。






あれ、森を出ちゃった。
牛さん、山の涼しい風に吹かれながら、草を食ってます。






鞍掛山の登山道をおしゃべりしながらすたすた行く三人組。
「あさっては八幡平さ、行くべ」
「二台で行くべ。降り口に一台置けば縦走できるべ」

元気です。その昔は山ガールだった人たち。







東屋です。見えないでしょうが、とんぼがいっぱい。







レトロな板。ここで一服。







このキノコ、わかりますか。タマゴダケ。
最初は白い殻に包まれていて、パカッと開くと赤いおつむを出します。

大きくなると・・・






こんな感じ。これ、食べられるんです。
まだ、食べたことはありませんが。






登山道の入り口まで戻ってきました。

センターの前に登山土産を置いている無人販売所がありました。
そこにチョロチョロ動くものがおる。近づくと、隠れる。
ならば、おとなしくしていると・・・出てきました。







小さなとかげ。しっぽがラメです。昭和初期か・・・アホです、ぼくは。

おまえさん、ここで店番してるの?けなげだね。
おじさんは、でも、買わない。木の輪っこなんか。

山の土産はキノコじゃ。さて、温泉に入って、帰るべ。




ゆうぐれの散歩

 きのうは涼しかった。大雨が通り過ぎた影響でしょうか。
夕暮れの空も涼しく。







カミさんも帰ってきたので、散歩行くか・・・ということになりまして。







ふたりで出かけた訳です。こんもりお山は、鞍掛山。
一時間ちょっとで登れる山で、いつも賑わってます。






ぼくは歩き。自転車の人、カミさんです。すいすい先へ・・・あきれた奴。







うしろ向きのヒマワリ。お疲れのようです。







涼しげなネギ畑。





カミさん、どんどん先へ。







ぼくはのんびり、山を望む。
南晶山やら、東根山。まんなかの台形の山が東根山です。
地元ではこたつ山と呼んでおります。登ったなぁ。里山は結構きついんです。





休田の池。いろいろ生物が棲息。
ゲンゴロウはいなくなったな。






柿木神社。トトロが住んでおります。
樹の上の方に、神様の霊気がふわふわ。ぼんやり白いでしょ。

あれ、カミさんがいる。





暮れてきました。







お月さん、こんばんわ。

モンブランスプーンの遠足 第二部

 まもなく「モンブランスプーンの遠足」第二部の上映です。
皆さま、席へお戻りください。なお、第一部上映の際、ポップコーンの袋を
思いきり開け、四方八方に飛び散らかした方、苦情が殺到しております。
ご注意ください。・・・(実はこれ、わが少年時代のできごとなり)

では、第二部の上映です。

ベルが鳴る。そしてあの美しいメロディが流れる。タリララー・・・

さて・・・湯田の駅前で、あんぱんと湯田牛乳の昼飯を済ませたモンブランスプーンは・・・
次なる地をめざしたのであります。そこは横手。だが、素通り・・・
北上して、六郷へ・・・そこにはお宝の店があると聞き、はるばるやって来たのですが・・・

ない!看板だけがむなしくギラギラと輝き・・・店はもぬけのカラ。
むむむ。さては・・・あのレトロ魔人が掘りつくしてしまったにちがいない。

諸行無常。ナムアミダブツ。
いや、これでいいのだ。モンブランスプーンは大人なのである。
今日は静かに瞑想しよう・・・

で、そのまま六郷湧水群を訪ねました。(ながながとすみません)







なぜか、トタン小屋。日本百名水よりもこちらに魅かれ・・・
しかしいい色、出してます。

名水はあちこちに散在。こんな感じ・・・







静かです。







ゆらめく藻。







人の世のすき間を流れる水路。







鍵穴のようです。ああ、歩くの疲れた。







喉も渇いた。シュワーっとサイダーを飲む。







アールデコ?の看板を仰ぎながら。







そして壁を前に佇む。この壁、欲しい!







せめてレンガのひとつでも・・・いかん、静かに瞑想せい!






もう一度、清水におのが欲を映し、反省する。
今日はお宝なし・・・ただ静かに心を清める。

そして、帰ってきました。







わが雫石の里へ。遠足を終え家に戻ると・・・







クラがエサを待っていました。腹空かして、うらめしそうな、顔。

              ─完─



モンブランスプーンの遠足 第一部

 爽やかな朝です。涼しい!
こんな日は、急に思い立って遠足に行きたい気分です。
なら、行きましょう!

題して、「モンブランスプーンの遠足」。ちと長くなりますので二部構成で。
では、第一部の上映です。

タリララー♪タリラリラー♪(音楽が流れる。爽やかに、しかしどこか哀愁を含み。)

彼は車を走らせる。沢内の街道を。それらしき雑貨屋があるが目もくれず・・・
気温16度。開け放した車窓から風が吹きぬけ、彼の頭の残り毛をなびかせる。
うう〜寒い。







湯田の深い淵。水浴びをする乙女よ!いません。







セーヌの河でしょうか。いや、湯田の川でした。







山の水がドラム缶に落ちています。錆かげんがよろしい。







湯田の駅です。ここで湯に入ってしまえば遠足が終わってしまう。
がまんしましょ。






もうすぐお昼。小腹が空いたな。







食堂ではありません。町のタクシー会社。出払ってます。







お、いい感じの商店がちらほら。その一軒に入ってみました。

懐かしい空気が漂っています。
ええと、あんぱんと、おお、湯田牛乳のパックがありました。
「いくらですか」店の奥のお母さんに聞きました。
「はあ、あんぱんは・・・なんぼだっけ?」
尋ねられても答えられません。しょうがないので、
「100円でいいんじゃないかな」
「はあ、100円でいいすか。なら牛乳とで150円です」

かわいいお母さんでした。ならば、記念撮影を。







きれいな方です。それにしてもいい感じのお店。
お、お向かいに金魚が泳いでおる。







暖簾でした。夏だなぁ。これ、欲しい!







賑やかな軒。もう少し歩いてみますか・・・







橋の上から眺めれば、湯田のダム。北上線の鉄橋が見えます。







反対側には、町の滝。上からそうめん流したら、取れないだろうな。

さて、昼飯にしますか。







これがモンブランスプーンの遠足弁当であります。
腹が減れば、なんでもうまい。


              ─休憩─

           第一部の終りです。




三人展を観にいきました。

 まずは、どーんと、








岩手山。別に意味はないのですが・・・

今日はくもり。少し風も吹いていて過ごしやすく。
明日は台風がやって来ます。その前に、田村さんたちの三人展を観に行きました。

盛岡の下太田。







こんな感じの入り口です。







隣はカフェ。まだ入ったことがありません。
さて、久しぶりに絵を観ますか。
いいです。とっても。真紀さんの船の絵もいいな。
陶器の肌の感触もモダンでした。

ガラクタ屋には羨ましい世界です。お金があれば欲しかった!
いつかその内、きっと。







むむ。怪しげな裏口。もしや、魔人の出入り口?







窓のない倉庫?いやきっとこれは、魔人Fのレトロの保管場所にちがいない・・・







今頃、東京タワーの電波塔の上で、彼は高笑いをしているのであります。

「カッ、カッ、カッ。モンブランスプーンよ。わが正体は変幻自在なり!
 もっと修行せい!」

でも、この緑のガラスケース、いいでしょ。







こぶりのホーローとアイスペールとド派手なシュガーポット。
あとはまだ整理してないのでお見せできません。
内緒のもあるし・・・


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